【内容情報】
競馬で家を建てる方法は、本書には書いていない。三連単で一〇〇万馬券を取る方法も、本書には書いていない。一発狙いでは勝てないからだ。勝ちたくない人は、読まなくていい。本書では、「競馬で本当に稼ぎたい人」「何がなんでも年間トータルを黒字にしたい人」のために、馬券術を厳選した。私は慎重に、馬券を買う男だ。「黒字収支」を実現してきた私のやり方をマスターすれば、あなたも競馬でお金を確実に増やすことができる。
【目次】
1章 この定石だけ守っておけ! 私が「競馬で年収を1.5倍にできた」本当の理由(なぜ、私は競馬で「稼ぎ続けてきた」のか/「単複中心」が勝利を呼ぶ! ほか)/2章 里中流「馬と騎手の読み方」 ゼッタイ勝てる「この一頭」を、どう絞り込むか?(「大レース」を勝てる騎手は決まっている!/岩田騎手がNO.1 ほか)/3章 里中流「状況判断」の鉄則 ハッキリ言う!ヘボな人と上手い人の、狙いの違い(枠順で当たる─こんなに簡単なことはない!/道悪では「嘘でもいいから」逃げ馬を買うこと ほか)/4章 里中流「実戦講義」 G1レースの勝ち方─これが私の最終結論だ!(フジキセキ産駒は内枠が大得意!─高松宮記念/「外枠の差し馬」が意外な力を発揮する時─桜花賞 ほか)/5章 サラリーマンが競馬とうまく付き合う法 競馬で勝ち続ける男は、この哲学を持っている!(“勝つリズム”が身につく「週間カレンダー」/家族の理解を得られない人は勝てない ほか)
【井崎脩五郎のおもしろ競馬学】呼びにくい馬名あれこれ 史上もっとも言いにくい馬名-。 そういわれている馬が現役にいる。美浦の国枝厩舎(きゅうしゃ)に所属する「カポデテュティカピ」である。一度、口に出してみると分かるのだが、本当に呼びにくい。ブエナビスタ、秋華賞直行!松田博師が明言 札幌記念でクビ差2着に敗れ、凱旋門賞挑戦を断念した2冠牝馬ブエナビスタ(栗・松田博、3)が25日、調教時間終了後の午前9時50分に札幌競馬場を出発して安平町早来のノーザンファームへ放牧に出された。